国費160億円超で作った3Dの街は、元が取れたのか。PLATEAUの通信簿を、データで付けてみた
国交省の3D都市モデル「PLATEAU」には、2020年度から予算額で160億円を超える国費が投じられ、329都市のモデルができました。国の狙い、うまくいった事例と続かなかった事例、海外との比較、そして編集部が全国306自治体の公開データを数えて見えた「作ったまま更新されない3Dの街」まで。PLATEAUの費用対効果を、一次資料とデータで検証します。

2020年度に始まったこの事業には、予算額で160億円を超える国費が入り、2025年度末までに329都市の3Dモデルができました。建物1棟ずつに用途や高さ、浸水の想定まで付いたデータが、誰でも無料で使えます。
ところが、国の中で事業の成果を点検する行政事業レビューでは、2025年と2026年の2年続けて「事業全体の抜本的な改善」を求められています。理由は、社会にどんな効果をもたらしたのかが、数字で測れていないからです(行政事業レビューの点検結果)。
作った街は増えています。一方で、編集部が全国の公開データを数えてみると、最初に作ったまま一度も新しい版が出ていない街が、想像以上に多く残っていました。
この記事では、国の狙い、うまくいった事例と続かなかった事例、お金の使われ方、海外との比較、そして編集部が数えた「更新されない3Dの街」の実態から、PLATEAUの通信簿を付けてみます。
国はなぜ、日本中の街を3Dにしたのか
PLATEAUは、国土交通省の都市局が2020年度に始めた事業です。最初の年に全国56都市の3Dモデルを作り、2021年3月に「PLATEAU VIEW」とあわせて公開しました(国交省の公開時の発表資料)。
財源は、新型コロナの経済対策として組まれた2020年度の補正予算、約20億円です(2021年度の行政事業レビューシート)。コロナ禍で「まちづくりもデジタルへ」という流れが一気に強まった時期でした。
国が掲げた目的は、街をデータで再現し、まちづくりに新しい価値を生むこと。国交省の3D都市モデルの導入ガイダンスは、目指す価値として「全体最適・持続可能なまちづくり」「人間中心・市民参加型のまちづくり」「機動的で機敏なまちづくり」の3つを挙げています。
言葉にすると抽象的ですが、やりたいことは具体的です。都市計画の地図は、これまで2次元でした。そこに高さと建物ごとの情報を足して3Dにすれば、洪水のときの浸水の深さ、日当たり、景観、再開発の影響を、立体で試せるようになります。
名前の由来は、フランスの哲学者ドゥルーズとガタリの著作『千のプラトー』。「プラトー(高原・台地)」を、さまざまな知が交わる場所に見立てています(PLATEAU公式サイトの紹介ページ)。データは出典を書けば商用でも無料で使え(PLATEAUのサイトポリシー)、この「国が作って、誰でも使える」形が、PLATEAUの最大の特徴です。
整備した都市は、56都市から約130(2022年度末)、約200(2023年度末)、約250(2024年度末)と増え、2025年度末に329都市になりました。政府のデジタル田園都市国家構想総合戦略には、「2027年度まで500都市」という目標が書き込まれています。
国の狙いは、3Dの地図そのものより先にあります。2026年4月には、建物の設計データ(BIM)を使った建築確認の審査が始まりました。国交省は「建築・都市のDX」中長期ビジョンで、この審査で出てくる設計データでPLATEAUを更新する仕組みや、不動産を1件ずつ見分ける「不動産ID」でデータ同士をつなぐ構想を示しています。街の3Dデータを、建物・土地・行政手続きをつなぐ共通の土台にする。それがPLATEAUの本当のゴールです。
3Dの街で、何が変わったのか。うまくいった例、続かなかった例
では、6年で何が変わったのか。国はユースケース(使い道の実証)を約100件開発しています(国交省のPLATEAUビジョン2026)。その中から、数字で成果が出ているものを並べました。
| 分野 | 事例 | 報告された成果 |
|---|---|---|
| 行政手続き | 茅野市・木更津市の開発許可の相談をシステム化 | 茅野市では、事前相談の内容の9割以上をシステムで代替できた |
| インフラ管理 | 首都高の都心環状線の点群から3Dモデルを自動生成 | 作業の工数を従来比75〜80%削減 |
| 不動産 | 森ビルの眺望シミュレーション | 1,178か所の視点を約2分で処理 |
| 不動産 | トグルホールディングスの用地の容積率自動算出 | 用地取得の効率が従来の14倍(2025年2月の同社の発表) |
| 防災 | 江戸川区の高潮浸水の3D表示 | 実証で終わらず、区のサイトで区民向けに常時公開 |
役所の窓口相談の9割、点検の作業の8割。こうした「人の手間を減らす」使い方では、はっきりした成果が出ています。
意外なところでも、PLATEAUは使われています。アニメ『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』のオープニング曲、MAN WITH A MISSION×milet「絆ノ奇跡」のミュージックビデオには、概要欄にPLATEAUの出典表記があります。国交省側は、港区のデータが使われたと説明しています(CGWORLDの記事)。この動画の再生回数は、2026年9月29日時点で1億5,000万回を超えています。さいたま新都心をゲーム「フォートナイト」に再現したイベントには、694人が来場しました(PLATEAUのユースケース報告)。
一方で、うまくいかなかった例もはっきり記録されています。
- 自動運転の位置推定(沼津市、2022年度〜): 車のカメラ映像を3Dモデルと照らし合わせて位置を割り出す実証では、CGと実写で明るさやコントラストが違い、照合できない場面がありました(PLATEAUの実証報告)。
- 災害時の建物被害の推定(金沢市): 衛星のレーダー画像と3Dモデルで被害を推定した実証では、撮影で押さえられた建物は22%で、想定の30%に届きませんでした。結果が出るまでに発災から1週間かかっています(PLATEAUの実証報告)。
- 屋根の太陽光発電の推計(加賀市・大阪市): 推計の精度は実測と4〜12%の差でしたが、「使いやすい」と答えた自治体職員は40%でした(PLATEAUの実証報告)。
- 民間サービスへの展開: 東京海上日動などが2022年3月に発表した「3D仮想都市浸水シミュレーションモデル」は、2023年度中に全国の自治体へ提供する目標でした(東京海上日動などの発表)。編集部が調べた範囲では、この形での提供開始の発表は見つかりませんでした。
自治体の側からも、正直な声が出ています。2026年9月に国交省が公開した自治体交流会のレポートには、3Dが必要な理由を財政部局に説明しにくい、異動で担当者が替わると後を継ぐ人がいない、といった悩みが並びます。作ったデータを、誰が、どの業務で使い続けるのか。成果が出た事例と出なかった事例を分けているのは、技術より、この部分でした。
お金は回収できているのか。予算と成果を並べてみた
PLATEAUの予算は、国が自ら調べる「調査」と、自治体の整備を助ける「補助」の2本立てです。国交省の予算資料から、年度ごとの国費を並べました(単位は億円)。
| 年度 | 当初予算 | 補正予算 |
|---|---|---|
| 2020 | ― | 20.05 |
| 2021 | 0.6(スマートシティの調査と一体) | 20.0 |
| 2022 | 12.0 | 15.0 |
| 2023 | 21.0 | 一部(事業全体で17.75の内数) |
| 2024 | 22.0 | 5.11 |
| 2025 | 23.09 | 1.5 |
| 2026 | 23.09(調査10.5+補助12.6) | ― |
| 2027(要求) | 45.0(調査19.0+補助26.0) | ― |
出典:国土交通省都市局の予算資料(2023年度予算の概要、2025年度予算の概要、2026年度予算の概要、2027年度予算の概算要求)と行政事業レビューシートをもとに編集部作成。2021年度当初と2023年度補正は、PLATEAU分だけを切り出せないため合計に含めていない。
2020〜2026年度の予算を合計すると、PLATEAU分だけで約163億円。2023年度補正の一部を含めると最大で約181億円になります。
1都市あたり約5,000万円という数字は、あくまで全体を割った目安です。この予算には、PLATEAU VIEWのような道具の開発、約100件の実証、研修なども入っています。自治体が補助の残り半分を自腹で出している分は、逆に入っていません。国交省自身は整備費の試算例で、モデルの整備だけにかかる費用を、都市の規模によって約551万〜5,622万円と見積もっています。
では、その見返りは。国交省都市政策課が2023年11月に公開した「PLATEAUビジョン2023」には、2027年に「約1,140億円/年の経済効果を生み出すことが予想」とあります。ただしこの数字には、2つ注意点があります。
1つ目は、世界のデジタルツイン市場の予測に、日本の割合や都市向けの割合を掛けて出した「将来の市場規模の見込み」だということ。実際に生まれた効果を後から測った数字ではありません。2つ目は、推計したのがアクセンチュアだということです。同社はPLATEAUの調査の主な受託者で、2025年度には調査の委託先として最も多い約3.3億円を受け取っています(行政事業レビューの支出先の記録)。2026年のビジョンには、この1,140億円は載っていません。
そして冒頭の行政事業レビューです。PLATEAUの予算と先導的まちづくり調査を合わせた事業について、行政事業レビュー推進チームは2025年、2026年と続けて「事業全体の抜本的な改善」を付けました。2026年の所見はこうです。
社会にどのような効果・便益をもたらしたかを具体的、定量的に測定できるアウトカムを設定すること。 ── 行政事業レビュー推進チームの所見(2026年のレビューシート)
実際、レビューシートにある成果の目標は、整備都市数、補助した自治体の数、研修の参加者数など、「作った」「配った」の数ばかりです。データが何回ダウンロードされ、どの会社の何の業務で使われたのかを測る指標は、ありません。国交省も回答の中で、ビジネスでの活用は「更なる取組が必要な状況」だと認めています。
海外と比べると、立ち位置が見えてきます。
- 英国: 地下の水道管やケーブルの位置をまとめた全国地図「NUAR」について、政府は年4.8億ポンドの便益を見込んでいます。10年間の費用の見込みは約2.3億ポンドです(英国政府の影響評価書)。ただし「工事で管を傷つける事故の3割を防げる」といった仮定を置いた事前の試算で、利用も事業者に限られています。
- オランダ: 国内の1,000万棟を超える建物の3Dデータを、研究機関と国の地図機関が無料で公開し、年1回更新しています(3DBAGの公式ドキュメント、オランダ地籍庁の案内)。
- ドイツ: 約5,800万棟の建物の3Dデータを年1回更新しています。全国をまとめたデータは有料ですが、バイエルン州などは州のデータを無料で公開しています(バイエルン州測量局の案内)。
- シンガポール: 「国家デジタルツイン」の先駆けとされるVirtual Singaporeは、5年で7,300万シンガポールドルの研究開発事業でした(シンガポール国立研究財団の事業紹介)。
英国は「使い道を絞り、便益を先に試算してから作る」。オランダとドイツは「全部の建物を、毎年新しくする」。PLATEAUは、都市単位で、災害の想定まで付けたデータを、誰でも無料で使える点で独自です。そのかわり、効果の測り方と、データを新しく保つ仕組みが、まだ追いついていません。
編集部が数えた、「作ったまま更新されない」3Dの街
データを新しく保てているのか。編集部は、PLATEAUの公開データカタログを、AIの窓口(PLATEAU MCPサーバー)から取得し、全国の建物のデータがいつ作られ、いつ新しい版が出たのかを数えました。
建物のデータがある地域は448件。政令指定都市の区を市にまとめると、306の自治体になります。そのうち、2020〜2022年度に初めて建物のデータが作られた自治体は79。このうち58(73%)は、その後の年度版が一度も公開されていませんでした。
初年度の2020年度に作られた38自治体に絞ると、31が2020年度版のままです。札幌市、北九州市、那覇市、松山市、福山市、横須賀市、柏市、郡山市、いわき市、岡崎市、豊中市、高槻市、久留米市などが含まれます。
別の公開サイト(G空間情報センター)でも、柏市のデータは2020年度版の1件だけでした。国交省の「建築・都市のDX」中長期ビジョンでも、新しく作った都市の数と比べて、更新した都市の数は少なく、2022年度から2025年度までで合わせて88でした。編集部が数えた「2つ以上の年度版がある自治体」(90)とも、ほぼ一致します。
もちろん、年度版が出ていないからといって、データが役に立たないわけではありません。建物がほとんど変わらない地域もあります。ただ、建物の用途などの元になる「都市計画基礎調査」は、法律でおおむね5年ごとに行うものです(国交省の「建築・都市のDX」中長期ビジョン)。それより古いデータで出店や防災の判断をするのは、なかなか勇気が要ります。
もう1つ、数えて見えたことがあります。最新版のデータの作成者として名前が載っている会社を並べると、306自治体のうち285(93%)に、国際航業、パスコ、朝日航洋、アジア航測の航空測量大手4社のいずれかが入っていました。飛行機で測って、人の手で仕上げる。この作り方が高くつくことが、更新が進まない理由の1つです。
国もこの問題をはっきり認めています。PLATEAUビジョン2026は、2032年度末までに「更新率100%」を掲げました。ここでいう更新率は、元の資料が5年以上前になった都市のうち、更新した都市の割合です。
切り札は、AIです。衛星の画像とAIで3Dモデルを自動で作る新しい方法では、屋根の形まで表した10km²のモデルを作る時間が約3〜6か月から約1〜2時間に、費用は約3,000万〜4,000万円から約300万〜400万円になる見込みです(国交省の資料「更新サイクル改善に向けたアプローチ」)。精度は少し下がりますが、国はこれを「Model B」として正式に位置づけ、「高精度なモデルが必要ではない場合がある」とまで書きました。2026年度に10都市で実装し、2027年度から全国に広げる計画です。自動生成のAIを学習させるためのデータも、国が公開しています(G空間情報センターの公開データ)。
PLATEAUは、まだ元を取っていない。ただ、取り方は見えている
国の資料、海外の事例、そして編集部の集計を並べると、PLATEAUの通信簿は「作る」と「使う」で、はっきり分かれました。
「作る」は合格。「使われたか」は、採点する物差しがない
整備都市数は、2025年度の目標300に対して329。「作る」ことについては、PLATEAUは目標を上回っています。窓口相談の9割をシステムで代わりにこなす、点検の手間を8割減らす。現場で数字が出た事例も確かにあります。
ただ、事業全体として元が取れたかどうかは、今は判定できません。使われ方を測る指標がなく、1,140億円という数字は受託企業による将来の見込みだからです。私の判定は「元はまだ取れていない。ただし、それを証明する手段もまだない」。160億円を使った事業なら、まずダウンロード数や、どの業務で使われたかを公表する。それだけで議論の質はかなり変わるはずです。
本当のコストは、作ることより「保ち続ける」こと
編集部の集計で一番驚いたのは、初年度に作った街の8割が、6年たっても最初の版のままだったことです。地図は、作った瞬間から古くなっていきます。オランダやドイツは全部の建物を毎年更新していますが、PLATEAUは自治体ごとに、補助金を使って、大手の測量会社に頼んで作り直す仕組みです。これでは、更新のたびに数千万円がかかります。
だからこそ、衛星とAIで費用を10分の1にする計画は、単なる技術の話を超えています。更新が安くなれば、PLATEAUの損益計算そのものが変わる。2027年度の予算要求が倍増した今、国交省が本当に示すべきなのは、都市の数より、更新の数と使われた数です。
PLATEAUの最大の利用者は、人ではなくAIになる
今回、全国306自治体の更新状況を数えるのに、人が地図の画面を開いたのは1度もありません。AIの窓口からデータの一覧を取り出し、プログラムで数えました。国交省も「建築・都市のDX」中長期ビジョンで、2026年度から、3D都市モデルや登記の地図などを取り出せるAIの窓口を試作すると表明しています。
人が見る地図としては、PLATEAUは重くて扱いにくいデータでした。でも、AIにとっては、建物1棟ずつに用途や災害の想定が付いた、とても読みやすい街の記録です。人が使いこなせなかったデータを、AIが業務に持ち込む。そうなれば、PLATEAUの元は、思ったより早く取れるかもしれません。
SOURCES ── 出典・参考
- 国土交通省『3D都市モデルの導入ガイダンス(初版)』(2021年3月)
- 国土交通省『Project PLATEAU ver1.0をリリース』(2021年3月26日)
- 国土交通省 Project PLATEAU『About』
- 国土交通省 Project PLATEAU『サイトポリシー』
- 国土交通省『「PLATEAUビジョン2026」を公表します!』(2026年7月17日)
- 国土交通省『PLATEAUビジョン2026 本文』(2026年7月17日)
- 国土交通省『PLATEAUビジョン2026 概要(別紙1)』(2026年7月17日)
- 国土交通省『3D都市モデルのデータ整備・更新サイクル改善に向けたアプローチ(別紙3)』(2026年7月17日)
- 国土交通省『「建築・都市のDX」中長期ビジョン』(2026年3月18日)
- 内閣官房『デジタル田園都市国家構想総合戦略(2023改訂版)』(2023年12月26日閣議決定)
- 国土交通省『令和3年度行政事業レビューシート(都市インフラ・まちづくりのデジタル・トランスフォーメーション推進事業)』
- 内閣官房行政改革推進本部事務局『行政事業レビュー見える化サイト 予算事業ID 004642(作成年度2026)』
- 内閣官房行政改革推進本部事務局『行政事業レビュー見える化サイト 予算事業ID 004642(作成年度2025)』
- 国土交通省『令和5年度都市局関係予算概要』(2023年1月)
- 国土交通省『令和7年度都市局関係予算概要』(2025年1月)
- 国土交通省『令和8年度都市局関係予算概要』(2026年2月)
- 国土交通省『令和9年度都市局関係予算概算要求概要』(2026年8月)
- 国土交通省都市政策課『PLATEAUビジョン2023』(2023年11月9日)
- 国土交通省『3D都市モデル整備費の試算例』
- 国土交通省『PLATEAU 補助制度』
- 国土交通省 Project PLATEAU『開発許可DX v3.0』
- 国土交通省 Project PLATEAU『点群データを活用したインフラ管理の効率化(首都高速道路)』
- 国土交通省 Project PLATEAU『眺望シミュレーション(森ビル)』
- トグルホールディングス『PLATEAU AWARD 2024 グランプリ受賞』(2025年2月17日)
- 江戸川区『3D都市モデルを活用した災害リスクの可視化』
- 国土交通省 Project PLATEAU『3D都市モデル×Fortniteによる次世代シティプロモーション手法確立プロジェクト』
- MAN WITH A MISSION×milet『絆ノ奇跡』Music Video(YouTube、2023年4月)
- CGWORLD『PLATEAUはどこまで来たのか』(2025年1月21日)
- 国土交通省 Project PLATEAU『VPSによる自己位置推定(2022年度)』
- 国土交通省 Project PLATEAU『衛星SARと3D都市モデルによる建物被害推定』
- 国土交通省 Project PLATEAU『太陽光発電ポテンシャル推計 v3.0』
- 東京海上日動ほか『3D仮想都市浸水シミュレーションモデルを開発』(2022年3月25日)
- 国土交通省 PLATEAU Journal『自治体交流会レポート』(2026年9月11日)
- UK Geospatial Commission『Impact Assessment: Data (Use and Access) Bill – NUAR』(2024年10月23日)
- UK Government『New digital map of underground pipes and cables on track to grow economy by £5 billion』(2023年11月23日)
- 3DBAG『Documentation』(TU Delft・3DGI)
- Kadaster『3D Basisvoorziening』
- Bayerische Vermessungsverwaltung『3D-Gebäudemodell Deutschland (LoD2-DE)』
- National Research Foundation Singapore『Virtual Singapore』(2023年3月31日時点のアーカイブ)
- Re:Earth Engineering『PLATEAU MCPサーバーを公開しました』(2025年12月19日)
- 国土交通省『3D都市モデル自動生成システム学習データ』(G空間情報センター)
- PLATEAU データカタログ(PLATEAU MCPサーバー経由で2026年9月29日取得、編集部集計)


